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2007/11/19(月)03:38
獣神演武 第壱巻

第7話「哀しみの禄存」(かなしみのろくそん)
 史明に捕まった鳳星は「岱燈を殺さなければ紅英もろともお前を殺す」と脅しを受ける。が、鳳星は隙を突き自力で脱出する。史明はすぐさま屍人を追っ手として放つ。屍人には普通の攻撃が効かず、鳳星には逃げるしか術が無い。山中を逃げる鳳星は、鳳星と紅英を探しに来た岱燈と劉煌に出会う。岱燈達から紅英も山に入り、戻ってない事を聞いた鳳星。その脳裏に先ほどの史明の言葉がよぎる。史明より先に紅英を見つけなくては、彼女の身が危ない。師であり、親代わりでもある紅英を救うため鳳星は屍人を岱燈達に任せ、その姿を求め走る・・・。
■獣神演武 公式サイト

評価:★★★☆☆
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2007/11/12(月)03:00
獣神演武 第壱巻

第6話「紅き英傑」(あかきえいけつ)
 鳳星は、岱燈達を連れ、霜纏弓を手に入れた事を報告するため師匠、紅英の元に向かった。紅英はその知識と眼力から「益陽に知識の泉あり」と謳われる人物であった。その名に違わず岱燈が操気法を自在に使えないことを一目で見破る。紅英の教えを受け、自分の元来の操気法が武器に気を通す「外伝」ではなく、自らの体内に通す「内伝」であると知る岱燈。紅英は、「内伝は一歩間違えば自らを傷つける両刃の剣であるため、感情に支配されず、自分を律する事が出来なければ、使う資格は無い」と岱燈に厳しく忠告をするのであった・・・。
■獣神演武 公式サイト

評価:★★★☆☆
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2007/11/05(月)03:02
獣神演武 第壱巻

第5話「病みし帝国」(やみしていこく)
 賢帝国の重臣、闘核は蓮通寺を襲った慶狼の行動が賢嘉爛舞を狙ったものではないかと疑惑を抱く。しかし、汰臥帝は恐れからか慶狼の言うがままであり、皇帝の命であるとされては闘核には追求するすべが無い。その頃、岱燈は景州で一番大きな町に到着する。町で岱燈たちは財布を盗られた事から、李延という少年と出会う。李延は役人も誰もあてに出来ない時世に、幼い孤児の仲間を食べさせるため、盗みをしながら荒れ寺で生活していた。翌日、荒れ寺に滞在していた岱燈達の元に、李延に財布を盗られ頭に血が昇った三人の男が現れる・・・。
■獣神演武 公式サイト

評価:★★☆☆☆
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2007/10/29(月)04:24
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)

第4話「五神闘士」(ごしんとうし)
 岱燈たちは旅の途中、幼い娘、林鈴と共に賊に襲われていた男、陳情を助ける。その時、賊の用心棒をしてる鳳星という腕の立つ弓使いと出会う。鳳星はやたら調子の良い男で、頼羅に一目惚れする。陳情に話を聞くと、自警団の跡目争いで、先代の右腕だった瑛烈が街を支配するために一人娘、林鈴の命を狙っている、という事だった。その夜、劉煌は鳳星に会うため、瑛烈の屋敷に忍び込む。武器庫で自らの武器「霜纏弓」を探す鳳星の前に現れる劉煌の紋様に反応し、鳳星の弓を持つ手の甲に「禄存」の紋様が浮かび上がる・・・。
■獣神演武 公式サイト

評価:★★★☆☆
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2007/10/23(火)02:43
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)

第3話「操気の契り」(そうきのちぎり)
 岱燈、劉煌、頼羅の三人は都、洛昌への旅の途中、とある港町に立ち寄った。港には、虎楊を頭とする水賊「渦津団」の船「闘牙」が停泊していた。翌日、岱燈らは、豪雨により山肌が緩み、町の守り神である巨石「聖熊」が今にも崖から崩れ落ちそうだという知らせを聞く。「聖熊」が落ちれば、町の壊滅は免れない。一刻を争う事態に岱燈らは、渦津団に町の人を闘牙に避難させてくれと頼むのだが、帝国の役人、王鉛たちに無下に断られてしまう。岱燈は、「聖熊」の崩落を食い止めようと一人、山に向かうのだが・・・。




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2007/10/16(火)03:26
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)

第二幕 武曲の宿業(さだめ)
 「破軍を始末せよ」との慶狼の命を受けた薄気味の悪い男、史明は蓮通寺へ向かった。史明の剣「萬祥史明」の魔眼によって頼羅を操られ、また自らも動きを封じられ窮地の岱燈。まさに頼羅の命が危ういその瞬間、岱燈の身に異変が起きる!右肩に「破軍」の紋様がき、人間離れした力で史明に襲いかかる。その力に驚きながらも、なぜか満足げな表情を浮かべ去って行く史明。史明には、何か慶狼とは違った思惑があるのだろうか・・・。
■獣神演武 公式サイト

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